Sponsored Link


ドタバタ出産・息子編~体型の変化~

 

皆さんこんばんは!まえさんです。

前回は、妊娠が発覚した時の状況と様子について

私の混乱ぶりを書きました。

 

今回は、「体型がどのように変化していったのか」を書いていきたいと思います。

 

体の変化

とにかく妊娠中、私はつわりに悩まされました。

「食べ悪阻」です。

 

食べ悪阻は私の場合、空腹になると

何か食べないと悪阻特有の吐き気が収まりませんでした。

その結果

私は5ヶ月に入るころには、すでに体重が+7キロになっていたんです!

当時の出産時の理想体重と言われていたのは+8~10キロですから、

妊娠5ヶ月で+7キロは、太りすぎです。

そんな私の出産時の増えた体重は…

なんと、15キロ!!

これにはお医者さんもビックリでした。笑

太りすぎは母子ともに本当に様々な負担がかかります。

 

太りすぎによる赤ちゃんへの負担

妊娠中毒症

妊娠中に体重が増えすぎると

高血圧になったり、尿タンパクが出たりすることがあり、

妊娠中毒症になる可能性が上がります

 

現に、私も妊娠7ヶ月を過ぎる頃から

検診で尿タンパクが出ることが数回ありました。

私の場合は、体重増加はもちろんなんですが、

ちょうどその頃に実家が引っ越しを決めたため、

作業に追われて疲れがたまりやすかったことも理由にあります。

さすがにちょっと焦りましたね・・・

下腹部が張って痛くなることもありましたので。

妊娠中毒症が悪化すると赤ちゃんに栄養が行き渡らない

妊娠中毒症が悪化すると、

赤ちゃんに栄養を与えるための胎盤の機能が低下し

十分な栄養を与えられなくなるのはご存じの方が多いと思います。

「赤ちゃんにたっぷり栄養を与えなきゃ!」

と、ついつい食べ過ぎて体重が増えすぎてしまうのは

赤ちゃんにとっては逆効果となる危険も。

もしそうなったら、本末転倒ですよね。

妊娠糖尿病になるリスクが上がる

妊娠するとブドウ糖の代謝が以上に上がります。

それがきっかけで巨大児へのリスク

流産・早産リスクが高くなります。

 

太りすぎによる母体への負担

当然、太りすぎは母体へも大きな負担がかかってきます。

妊娠中毒症により、目の前がチカチカすること。

産道に脂肪がついてしまうため、

赤ちゃんが下がりにくくなってしまうことも。

それに加えて子宮収縮が弱くなり,出産に時間がかかってしまうこともあります。

また、腰痛に悩まされる人も多くいるでしょう。

ほかにも、女性なら誰でもが気になるであろう「妊娠線」も、

一般的な体重増加の場合よりも多くなる可能性もあります。

順調に体重コントロールをされた方でも妊娠線は入りますから、

過剰な体重の増加をすればそれ以上、妊娠線が入ることは

最もな気もしますよね。

 

もちろん私もしっかりとハッキリと

妊娠線が入っております。笑

スイカよりもくっきりと刻まれた妊娠線を見ると

初めての出産とその驚きが昨日のことのように

目の前に浮かんできます。

 

さあ、いよいよ「出産」です。

初めてのお産。。。。。

こんなに体重を増やしてしまった母子の出産は大丈夫なのか??

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください